概要
cubson は extools の経験をベースに開発された XOOPS Cube 2.1 用の CUI コードジェネレータです。現在公開に向けて作業中です。
XOOPS Cube Legacy 2.1 の開発効率化のために開発されたのが発端で、その後汎用ツールとして、 extoolsD をツール開発支援ライブラリとして分離、 cubson を CUI フロントエンドとして分離する作業が進められています。
ダウンロード
SourceForge.jp
ライセンスについて
修正 BSD ライセンス相当になる予定です。
現在は、非公開ライブラリを含んでいるため、ただの「フリーウェア」になってしまっており、これを至急解消して CVS にコミットするための作業を行っています。
extools からの主な変更点
- XOOPS Cube 2.1 の空フレームワーク構造を利用して、超軽量簡易フレームワークをモジュール内に生成し、それを利用したページ内コントローラとして動作する。
- exFrame でみられた exComponent のようなコンポーネントライブラリを一切使用せず、テンプレートを生成することでほぼ同等の動作を実現する。
- 連携が必要なコマンドを内部的に自動的に呼び出すため、作業時のコマンド数が少なくて済むように作られている。
- 日英言語に対応している。今のところ問題ないという報告を受けている。
- extoolsD をダイナミックライブラリとして使用している。主な仕様は extoolsD に依る。
- extools と比較すると xoops_version に対する解析と支援が甘い。これは C# から PHP を実行できないため、事実上 PHP コードを解析しなければならないためである。 extoolsD が構文解析器を搭載予定となっている。
- extools と cubson の比較に関してはこちらも参考になる。
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